プロフィール


■1975年 茨城県鉾田市生まれ
■1998年 聖徳大学人文学科卒業
■卒業後、県土木事務所など勤務
■2015年 4月取手市議補選で初当選


■活動の様子
○3月議会
「誰もが安心して暮らせる街づくり」地域包括ケアシステムを、地域やボランティア任せでなく、市が主導的に取り組むことを求めました。
「いのちと健康を守る国民健康保険制度」について、広域化に自治体としてどう対応を図るべきか・国、県の財政支援拡充・基金を市民に還元・市独自の減免制度拡大・滞納者の実態把握・細やかな相談業務体制の5点政策提案を行いました。


日本共産党の躍進で、新しい政治の扉を開く年に

戦争法廃止へ、前進する年に

一人ひとりの「いのち」と「人生」が大切にされるためには、なによりも平和でなければなりません。

昨年、国民多数の声をふみにじって、戦争法が強行されました。このまま日本がアメリカに従って「戦争をする国」になってしまえば、これからの未来を担う若者たちの「いのち」や、全ての人の「人生」が失われてしまいます。

そのようなことには絶対にしたくない。

大切な人を絶対に戦場に送らせない!!──市議選、参院選で、日本共産党を大きくのばしてください。

戦争法の廃止と「国民連合政府」で日本が新しい政治へと前進する年にしていきましょう。

誰もが安心して暮らせる取手へ

昨年4月に市議会に送り出していただいて以来、医療・介護現場での経験を生かして、社会保障制度の充実をはじめ、誰もが安心して暮らせる街づくりに取り組んで参りました。

いま痛切に感じていることは、住民に負担を押し付け、福祉を置き去りにした冷たい市政と、それを主導してきた自民系と公明党への怒りです。

必要な医療・介護を、誰もが平等に受けられるように、高齢福祉や社会保障の充実に向けて、みなさんと力を合わせてがんばります。

生い立ち 〜反戦平和が私の活動の原点です〜

1975年 茨城県鉾田市生まれ



1998年 聖徳大学人文学科卒業

2002年〜 茨城保健生活協同組合・城南病院、取手市あおぞら診療所勤務

2015年4月〜 取手市議会議員
茨城県南部地区党医療・福祉対策室長



私も応援します

小池えつ子さんは、議員になってからも、私たちの診療所の元職員として足しげく福祉の現場に顔を出し、私たちの生の声をよく聞いてくれています。
彼女ならではの行動であり、期待に応える人だと改めて感心しているところです。
小池さんと一緒に「戦争法反対」の国会行動にも行ってきました。戦争法は一刻も早く廃止とさせましょう。

医療福祉生協・あおぞら診療所
看護師長  安蔵朱美

共働きで2歳の男の子がいます。
保育料も私たちにとっては負担が大きいし、それに医療費は無料といっても窓口での一部負担もあるし…など。
子育てと仕事が両立できるような応援策を市が進めてくれたらいいのにと思っています。
小池えつ子議員さんが、「放射能から子どもを守るため、市が甲状腺検査を」とがんばっていると聞き、「私たちの声を届けてくれる議員」と期待しています。

東6丁目  原 香

私のお約束

若者応援、子育て支援策の充実

18歳までの医療費無料化

通学路の安全確保・生活道路の整備

国保税1世帯1万円引き下げ

障がい者支援の強化

介護制度の充実・保険料の引き下げ

放射能汚染/甲状腺・健康調査の実施

高すぎる水道料金の値下げ

地場産業・農家支援策の拡充

住宅・店舗リフォーム助成制度創設

公園の整備・増設を

取手競輪事業をやめ、市民のために活用

4月の補欠選挙でみなさんに市議会に送り出して頂き、ありがとうございました。
 初めての議会や議員活動の中で、「地域要求実現のために」果たす役割を一つひとつ考えながら取り組む毎日ですが、課題の多さを痛切に感じています。
 9月市議会では「安保法案廃案を求める意見書」が採択されたことは、うれしいかぎりです。しかし、安倍政権はこれらを踏みにじり「戦争法」を強行したことは許せません。多くのみなさん、他の野党とも力を合わせ「戦争法」廃止、安倍政権退陣に力をつくします。
 今年、原水爆禁止世界大会広島に参加し、確信を持って平和運動に取り組む活力を得ました。
 議会は緊張の連続ですが、私は「福祉と協同」の精神を柱に、一人ひとりに寄り添う心を大切に今後もい頑張ります。

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日本共産党取手市委員会

0297-72-7816

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