トピックス2022

トピックス一覧

2022年

-2022.12.28-

■2022年大変お世話になり有難うございました。 来年もどうぞ宜しくお願いします。

7月の参院選、12月県議選をはじめ、日本共産党の諸活動への、ご支援ご協力ありがとうございました。
22年の選挙戦では、皆さまの御期待に応える結果を得ることはできませんでした。来春には、全国統一地方選挙が行われます。住民のくらしと平和を守る防波堤としての地方自治体の役割を取りもどすこと。岸田自公政権暴走ストップの声を示す選挙へと頑張ります。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2022年12月
日本共産党取手市委員会



-2022.12.24-

■岸田政権10兆円超の大軍拡予算案を閣議決定

岸田政権は23日、過去最大の114兆3812億円の予算案を閣議決定。軍事費は、22年度比1兆4000億円増の6兆8219億円で過去最高に。24年度以降の軍事費「防衛力強化資金」に3兆3806億円の繰り入れを合わせた軍事費は10兆円を超えます。一方で、年金支給の引き下げ、「自然増」の社会保障費削減など国民生活を圧迫する予算案です。大軍拡、社会保障削減と大増税許すな!世論と運動を広げましょう。


県議選 佐野太一さんへのご支援・ご協力有り難うございました。


善戦・健闘及ばず議席獲得に至りませんでした。
心機一転、公約実現、次回を期して頑張ります。引き続きご支援・ご協力をお願いします。

2022年12月24日
日本共産党取手市委員会



-2022.12.10-

■11日 投票 茨城県議選の選択肢は 日本共産党新人佐野太一VS自民党2人の現職

全国8位の財政力なのに、医師数、看護師数などは、全国最低レベル、大規模な土地開発と減税・補助金で大企業応援。自民党県政の予算の使い方が違います。

日本共産党 (佐野太一) 自民党 (2人の現職)
全国8位の財政力 暮らし応援第1に 大企業の儲け優先
消費税 緊急減税・インボイス中止 増税推進・軍事予算拡大に
東海第2原発 再稼働ストップ・廃炉に 再稼働推進
統一協会 徹底究明 徹底究明・調査も避ける

日本共産党の佐野太一は、子どもの医療費、学校給食、国保税均等割り廃止、子育て支援3つのゼロ。医療・介護の負担軽減。補聴器購入・コミバス・乗り合いタクシーに県補助制度。最低賃金引き上げに中小企業の支援制度をつくります。子育て、仕事、老後に希望の茨城へ、佐野太一への一票をお寄せ下さい。



-2022.12.9-

■11日 軍拡・増税の暴走岸田政権ノー! 県政変える一票を佐野太一さんへ

8日、自民・公明両党が「反撃能力」=「敵基地攻撃能力」の保有を合意。岸田首相が軍事費を「5年間で総額43兆円」にするよう指示。軍事費拡大の財源不足は増税」を指示しました。
政権の危険な動きについて、志位和夫日本共産党委員長は、8日記者会見で「暮しを壊し、憲法を壊し、平和を壊す、大軍拡・大増税に反対する」と表明しました。
来春の全国統一地方選挙を前に、たたかわれている茨城県議会議員選挙は、県政の在り方とともに、平和も、暮らし、憲法も壊す自公政権Noの県民の意思を示す選挙。
佐野太一さんを県議会に送り出し取手での自民2議席独占を打ち破る選挙です。



-2022.12.8-

■11日投票 県議選最終盤 自民2議席独占ストップ 党派を超えて日本共産党佐野太一へ

「統一協会癒着」、「死刑とハンコ」「政治とかね」の問題で、岸田政権、取手地元の前法務大臣をはじめ、次々3大臣が辞任、不祥事はそれだけでは止りません。
岸田内閣直結の自民党2議席独占困ります。
市民と野党共同の候補者佐野太一さんに、他党支持者・無党派のみなさんもこぞって、日本共産党佐野太一さんへの一票を広げて下さい。
取手市役所、藤代庁舎、リボン取手で期日前投票も行えます。

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img※クリックで拡大してご覧いただけます。


-2022.11.10-

■各種選挙での投票環境の改善・拡充 選挙公報発行を早く選挙管理委員会に要請

各種選挙で、投票率が低迷している中で、11月8日、日本共産党市議会議員団は、民主主義の根幹となる選挙の投票参加の向上へ、投票権の平等を守り、身近なところに投票所の配置など投票環境の改善。期日前投票が告示日翌日から始まるにも関らず発行が遅い選挙公報の速やかな発行を求めました。(要請文章は別紙をご覧ください)

※要請文章
・各種選挙の投票区の拡充・見直し 選挙公報の告示(公示)後の早期発行を求める要請書



-2022.11.4-

■日本共産党茨城県委員会 2023年度茨城県予算などで要望

11月2日、日本共産党茨城県委員会は、党県議団と、佐野太一県議予定候補、党取手市議団等の参加により、県知事あての317項目からなる要望書を副知事に提出。要望の実現を求めそれぞれ所管する部・課との直接交渉を行いました。
県知事要望に先立つ10月31日、県道や河川の整備、信号など交通安全施設整備について、県龍ヶ崎工事事務所、取手警察署に、佐野太一県議選予定候補、関戸・加増・遠山・小池市議らで要望しました。

img県庁内で要望の実現を求める佐野太一氏ら
img竜ヶ崎工事事務所長あて要望書を手渡す党市議団と
佐野太一氏

※要望書詳細
・2023年度 県予算要望
・茨城県取出警察署県警・龍ヶ崎事務所要求



-2022.10.14-

■アンケートに寄せられた市民の声 取手市へ・・・

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日本共産党取手市議団・佐野太一県議予定候補は、8月に実施したアンケートに寄せられた市民の要望と日本共産党の市政政策を合わせ、2023年度取手市予算要望書を10月4日に提出しました。要望は、子育て・教育等6大重点要望と268項目に及ぶ事項です。
引き続き11月2日茨城県に、その他関係機関等への要請も行い寄せられた要望の実現につとめます。
要望書の詳細は本文をご覧ください。また、新たな要望・ご意見もお寄せください。

※要望書詳細
・予算要望表書き
・予算要望重点要望
・予算要望項目
・藤代分



-2022.9.11-

■取手駅西口開発 区画整理事業が進展

9月議会で、市は遅れていた一部地権者と8月29日に同意しA街区で100%の仮換地指定に至ったことで2024年3月まで駅前交通広場の整備完了予定としました。地権者の同意も不十分なまま、先行き不透明なA街区再開発事業も影響し、今なお、A街区内地権者の土地利用ができないため、そこへの補償費支出が10年前から続いています。尚、8月29日同意の地権者への補償費について市は、同意契約日以降発生するとしています。日本共産党は、市長の責任において早期の地権者同意を得ること、事業の早期収束を繰り返し求めて来ました。


-2022.9.9-

■高すぎる国保税 引き下げても続く大巾黒字 取手市国保のズサン会計

9月1日開会の市議会は、6日までに一般質問を終え、7日(水)から各常任委員会での各種議案や請願など実質審議が始まりました。 昨年、国保会計の県下1番の基金総額44億円を巡り、議会は超党派で「貯め過ぎた基金還元」を要求。市長は、本年度総額3億5千万円の国保税引き下げを行いました。それでも取手市国保財政は大幅黒字を続け、市は、本年度末の基金総額を47億と見込みました。昨年、基金残高は減少の見込みと議会に示した財政シミュレーションは、「ズサン」なもので値下げは、小幅なものになりました。市は、シミュレーションの再検討と国保税の再値下げを求められています。


-2022.8.12-

■茨城民報県議選特集

佐野太一さん決意語る

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※クリックで拡大してご覧いただけます。


-2022.7.12-

■ご支援・ご協力ありがとうございました。

7月10日投開票の参院選挙で、日本共産党は、田村智子氏、いわぶち友氏、にひそうへい氏の比例3氏と東京選挙区山添拓氏の勝利と合わせ4議席に、改選時から2議席減、新勢力は13議席から11議席に後退する残念な結果となりました。野党が候補者を1本化した青森と長野、オール沖縄の現職が勝利しました。選挙後、岸田政権と維新などが軍事費倍増、9条改憲に拍車をかける中、日本共産党は、憲法9条いかし、市民と野党の共同広げ平和と暮しを守って頑張ります。
引き続くご支援をよろしくお願いします。

2022年7月12日
日本共産党取手市委員会


-2022.6.18-

■国会閉幕 各党 参院選本番へ (22日公示7月10日投票)

参院選は、ロシアのウクライナ侵略が続き、「コロナ禍」とアベのミクス経済による諸物価高騰の中、平和と暮しの問題を大争点にたかわれます。日本共産党は、憲法9条生かす外交力で平和を守る。消費税5%減税、インボイス制度の中止など、平和でも、暮らしでも、希望が持てる日本をめざします。比例代表での日本共産党躍進・選挙区での勝利へご支援お願いします。


-2022.6.18-

■6月市議会20日閉会へ 西口開発論戦

大詰めの取手駅西口区画整理は、取手市の不公正な開発手法が原因で、地権者の同意が遅れ今もビル1棟が残されています。予算計上された2億9千万円の移転解体補償費の妥当性を巡り、日本共産党議員は繰り返し市の補償基準に基づく積算根拠を示すことを求めましたが、市は積算根拠を示すことができませんでした。膨張し続ける事業費の主要な要因に市の事業の進め方に問題があり十分な検証・反省が求められます。


-2022.5.14-

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12月県議選
日本共産党 佐野太一さん擁立

日本共産党茨城県委員会は、県議選取手選挙区への佐野太一さんの擁立を発表。佐野さんは、一般社団法人代表理事を退任し、"すべての人の尊厳が守られ、誰もが安心して暮らせる県政”をめざします。取手選挙区での自民党2議席独占を打ち破り、4年前失った共産党議席の回復・必勝へ全力を尽くします。



佐野太一Profile
〇東京都武蔵野市生まれ53歳。
〇都立第5商業高校卒。東京愛犬専門学校卒。
〇「産業カウンセラー資格」「心理相談員資格」取得、カウンセラーとして活動。
〇2018年一般社団法人設立、働く人のメンタルヘルス対策やカウンセリングを行う。
〇事業と並行し物品支援など「生理の貧困」問題に取り組み、行政への要望・社会活動を行う。
〇家族/妻・愛犬・愛猫、取手市紫水在住 

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-2022.4.17-

■日本共産党が物価高から暮し守る

緊急経済対策発表4月15日記者会見
○消費税5%減税とインボイス中止
○原油価格対策として燃油価格を引き下げる
○小麦の政府売り渡し価格を引き下げる
○物価高騰に対応し生活保護基準の引き上げる
○年金減額をストップする
○事業復活給付金拡充、家賃支援給付金の再支給
○円安を誘導し、輸入物価を引き上げる「異次元の金融緩和」政策からの転換を図る。
などの緊急対策と、新自由主義・アベノミクス経済から「やさしく強い経済」への抜本的転換の必要性を強調しました。


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やさしく強い経済、9条守り憲法活かす政治
いわぶち友参院議員のお話しをお聞き下さい。


4.23(土)市内各地の最寄りの場所で



-2022.4.13-

■ロシアは、侵略戦争やめ、即時撤退せよ!

ロシアのウクライナ侵略、無差別「集団虐殺」に国連憲章・国際法違反 侵略やめよ!ロシアはウクライナから直ちに撤退せよ!と世界中の人々の怒りが広がっています。国内では、岸田政権の無策で「コロナ」感染拡大は止まらず。年金・実質賃金も減少、生活用品、水道料金など値上げラッシュが国民生活を圧迫。「ウクライナ危機」に乗じ自民・公明と維新に国民民主も同調し、憲法改悪の動きを強めています。「力には力」「軍事対軍事」は、悪循環の一番危ない道。憲法9条生かす外交努力を尽くすべきです。日本共産党は、ロシアの侵略戦争に厳しく抗議、ウクライナの平和の回復へ、反戦平和の党として、国際社会と共同します。


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戦争NO!ウクライナを救え憲法9条守れ 4.16取手駅前市民宣伝日本共産党も参加する「戦争させない・9条壊すな取手総がかり行動実行委員会」が主催する47回目の総がかり行動が、4月16日(土)午後2:30から取手駅西口前で行われます。是非ご参加ください。



-2022.3.5-

■予算議会に向けてアンケートへのご協力ありがとうございました。

新型コロナ、検査とワクチン、医療関係機関との協力体制強化 休業などへの経済支援、国民健康保険など医療・介護、高齢者の窓口負担2倍化の中止。年金増額、介護職、看護師、保育士の賃金アップ。保育所・子どもクラブの民営化より公共の責任で子育てにやさしい街に。取手駅西口開発に透明性、駅前に新たなマンションビルより空きビルの活用を、公民館にWi—Fiをなど31件の要望が寄せられました。市議会に対してはコロナ禍で議会の役割が見えません。時間短縮など十分な審議が保障されず、市民の声が反映されにくくなっているように思います。などのご意見も頂きました。頂いたご意見・要望は、開会中の議会予算委員会などで反映させていただきます。本アンケートはひとまず終了させて頂きます。ありがとうございました。


-2022.3.5-

■ウクライナ侵略に抗議 国連が非難決議採択 ロシアを包囲する国際世論 日本各地からも

2月28日取手市議会は開会冒頭、「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」を可決。25日には県議会も同様の決議を行っています。侵略やめよ、直ちに撤退せよと、国際社会がロシアを包囲する中、プーチン大統領は、「攻撃されれば核兵器で応える」と公言するなど、核使用の棄権が迫る中、日本では安倍元首相や日本維新の会は、アメリカの核兵器共有を公言。ウクライナ危機に乗じて改憲勢力は9条改憲への動きも強めています。ウクライナからロシアの撤退へロシア国内と世界各地から戦争やめよ!世論をいっそう大きく広げましょう。


-2022.2.14-

■3月予算議会へ 市民アンケートのお願い

日本共産党市議団は、議会毎に地域での議会報告会と市民の皆さんの「要望を聞く会」 を開催し、寄せられたご意見を市政に反映させています。2022年度予算を審議する3月定例市議会を前に、コロナ感染急拡大のもと、今回はお集まり頂いての「要望を聞く会」 は行わず、アンケートを実施します。ご理解の上、議会開会(2月28日)までに、ファックス・メール・ウェブサイトなどで回答をお願い致します。

3月予算議会 市民アンケート▶
ウェブでも回答できます▶


-2022.1.23-

■積み上げた基金44億円に広がる反響

「国保税引き下げ、基金の公平な還元」を求め市民団体(医療福祉生活協同組合いばらきなど)が呼びかけた署名が始まり、「大幅黒字で、1世帯平均27万円もの多額の基金積み立てできるなら国保税を安くして、「コロナ禍」で市民の健康・いのちを守る国保制度へ、市民団体と日本共産党共同で取り組む議会への請願署名運動にご協力ください。

国保税の引下げ、基金の公平な還付(還元)を求める請願書▶


-2022.1.1-

■参院選、県議選の年。力をあわせ憲法を平和と暮しに生かす政治を

戦争をしないと決めた憲法9条、25条に基づく社会保障制度は、平和と国民のくらしを守る礎となっています。軍事力に頼らず9条生かす平和外交。年金・医療・介護等社会保障は削減でなく、憲法通りの政治を行うことが必要です。敵基地攻撃能力保有の検討、過去最高の軍事費、憲法9条を変え、緊急事態条項創設の改憲を進める岸田自公政権の狙いは、戦争国家づくりにあることは明らかです。参議院選挙で、日本共産党と野党共闘前進で改憲ストップ希望ある2022年とするため、日本共産党は全力を尽くします。
皆さまのご協力をお願いいたします。
2022年元旦

日本共産党取手市議会議員団

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黒岩哲彦弁護士(北千住法律事務所)
場所:日本共産党取手市委員会事務所
日時:2023年6月16日(金)午後(毎月1回不定期)
ご予約受付 Tel 0297-72-7816

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