トピックス

トピックス一覧

2022年

new!

-2022.8.12-

■茨城民報県議選特集

佐野太一さん決意語る

img

※クリックで拡大してご覧いただけます。


-2022.7.12-

■ご支援・ご協力ありがとうございました。

7月10日投開票の参院選挙で、日本共産党は、田村智子氏、いわぶち友氏、にひそうへい氏の比例3氏と東京選挙区山添拓氏の勝利と合わせ4議席に、改選時から2議席減、新勢力は13議席から11議席に後退する残念な結果となりました。野党が候補者を1本化した青森と長野、オール沖縄の現職が勝利しました。選挙後、岸田政権と維新などが軍事費倍増、9条改憲に拍車をかける中、日本共産党は、憲法9条いかし、市民と野党の共同広げ平和と暮しを守って頑張ります。
引き続くご支援をよろしくお願いします。

2022年7月12日
日本共産党取手市委員会


-2022.6.18-

■国会閉幕 各党 参院選本番へ (22日公示7月10日投票)

参院選は、ロシアのウクライナ侵略が続き、「コロナ禍」とアベのミクス経済による諸物価高騰の中、平和と暮しの問題を大争点にたかわれます。日本共産党は、憲法9条生かす外交力で平和を守る。消費税5%減税、インボイス制度の中止など、平和でも、暮らしでも、希望が持てる日本をめざします。比例代表での日本共産党躍進・選挙区での勝利へご支援お願いします。


-2022.6.18-

■6月市議会20日閉会へ 西口開発論戦

大詰めの取手駅西口区画整理は、取手市の不公正な開発手法が原因で、地権者の同意が遅れ今もビル1棟が残されています。予算計上された2億9千万円の移転解体補償費の妥当性を巡り、日本共産党議員は繰り返し市の補償基準に基づく積算根拠を示すことを求めましたが、市は積算根拠を示すことができませんでした。膨張し続ける事業費の主要な要因に市の事業の進め方に問題があり十分な検証・反省が求められます。


-2022.5.14-

img

12月県議選
日本共産党 佐野太一さん擁立

日本共産党茨城県委員会は、県議選取手選挙区への佐野太一さんの擁立を発表。佐野さんは、一般社団法人代表理事を退任し、"すべての人の尊厳が守られ、誰もが安心して暮らせる県政”をめざします。取手選挙区での自民党2議席独占を打ち破り、4年前失った共産党議席の回復・必勝へ全力を尽くします。



佐野太一Profile
〇東京都武蔵野市生まれ53歳。
〇都立第5商業高校卒。東京愛犬専門学校卒。
〇「産業カウンセラー資格」「心理相談員資格」取得、カウンセラーとして活動。
〇2018年一般社団法人設立、働く人のメンタルヘルス対策やカウンセリングを行う。
〇事業と並行し物品支援など「生理の貧困」問題に取り組み、行政への要望・社会活動を行う。
〇家族/妻・愛犬・愛猫、取手市紫水在住 

img
img

※クリックで拡大してご覧いただけます。


-2022.4.17-

■日本共産党が物価高から暮し守る

緊急経済対策発表4月15日記者会見
○消費税5%減税とインボイス中止
○原油価格対策として燃油価格を引き下げる
○小麦の政府売り渡し価格を引き下げる
○物価高騰に対応し生活保護基準の引き上げる
○年金減額をストップする
○事業復活給付金拡充、家賃支援給付金の再支給
○円安を誘導し、輸入物価を引き上げる「異次元の金融緩和」政策からの転換を図る。
などの緊急対策と、新自由主義・アベノミクス経済から「やさしく強い経済」への抜本的転換の必要性を強調しました。


img

やさしく強い経済、9条守り憲法活かす政治
いわぶち友参院議員のお話しをお聞き下さい。


4.23(土)市内各地の最寄りの場所で



-2022.4.13-

■ロシアは、侵略戦争やめ、即時撤退せよ!

ロシアのウクライナ侵略、無差別「集団虐殺」に国連憲章・国際法違反 侵略やめよ!ロシアはウクライナから直ちに撤退せよ!と世界中の人々の怒りが広がっています。国内では、岸田政権の無策で「コロナ」感染拡大は止まらず。年金・実質賃金も減少、生活用品、水道料金など値上げラッシュが国民生活を圧迫。「ウクライナ危機」に乗じ自民・公明と維新に国民民主も同調し、憲法改悪の動きを強めています。「力には力」「軍事対軍事」は、悪循環の一番危ない道。憲法9条生かす外交努力を尽くすべきです。日本共産党は、ロシアの侵略戦争に厳しく抗議、ウクライナの平和の回復へ、反戦平和の党として、国際社会と共同します。


img

戦争NO!ウクライナを救え憲法9条守れ 4.16取手駅前市民宣伝日本共産党も参加する「戦争させない・9条壊すな取手総がかり行動実行委員会」が主催する47回目の総がかり行動が、4月16日(土)午後2:30から取手駅西口前で行われます。是非ご参加ください。



-2022.3.5-

■予算議会に向けてアンケートへのご協力ありがとうございました。

新型コロナ、検査とワクチン、医療関係機関との協力体制強化 休業などへの経済支援、国民健康保険など医療・介護、高齢者の窓口負担2倍化の中止。年金増額、介護職、看護師、保育士の賃金アップ。保育所・子どもクラブの民営化より公共の責任で子育てにやさしい街に。取手駅西口開発に透明性、駅前に新たなマンションビルより空きビルの活用を、公民館にWi—Fiをなど31件の要望が寄せられました。市議会に対してはコロナ禍で議会の役割が見えません。時間短縮など十分な審議が保障されず、市民の声が反映されにくくなっているように思います。などのご意見も頂きました。頂いたご意見・要望は、開会中の議会予算委員会などで反映させていただきます。本アンケートはひとまず終了させて頂きます。ありがとうございました。


-2022.3.5-

■ウクライナ侵略に抗議 国連が非難決議採択 ロシアを包囲する国際世論 日本各地からも

2月28日取手市議会は開会冒頭、「ロシアによるウクライナへの侵略に断固抗議する決議」を可決。25日には県議会も同様の決議を行っています。侵略やめよ、直ちに撤退せよと、国際社会がロシアを包囲する中、プーチン大統領は、「攻撃されれば核兵器で応える」と公言するなど、核使用の棄権が迫る中、日本では安倍元首相や日本維新の会は、アメリカの核兵器共有を公言。ウクライナ危機に乗じて改憲勢力は9条改憲への動きも強めています。ウクライナからロシアの撤退へロシア国内と世界各地から戦争やめよ!世論をいっそう大きく広げましょう。


-2022.2.14-

■3月予算議会へ 市民アンケートのお願い

日本共産党市議団は、議会毎に地域での議会報告会と市民の皆さんの「要望を聞く会」 を開催し、寄せられたご意見を市政に反映させています。2022年度予算を審議する3月定例市議会を前に、コロナ感染急拡大のもと、今回はお集まり頂いての「要望を聞く会」 は行わず、アンケートを実施します。ご理解の上、議会開会(2月28日)までに、ファックス・メール・ウェブサイトなどで回答をお願い致します。

3月予算議会 市民アンケート▶
ウェブでも回答できます▶


-2022.1.23-

■積み上げた基金44億円に広がる反響

「国保税引き下げ、基金の公平な還元」を求め市民団体(医療福祉生活協同組合いばらきなど)が呼びかけた署名が始まり、「大幅黒字で、1世帯平均27万円もの多額の基金積み立てできるなら国保税を安くして、「コロナ禍」で市民の健康・いのちを守る国保制度へ、市民団体と日本共産党共同で取り組む議会への請願署名運動にご協力ください。

国保税の引下げ、基金の公平な還付(還元)を求める請願書▶


-2022.1.1-

■参院選、県議選の年。力をあわせ憲法を平和と暮しに生かす政治を

戦争をしないと決めた憲法9条、25条に基づく社会保障制度は、平和と国民のくらしを守る礎となっています。軍事力に頼らず9条生かす平和外交。年金・医療・介護等社会保障は削減でなく、憲法通りの政治を行うことが必要です。敵基地攻撃能力保有の検討、過去最高の軍事費、憲法9条を変え、緊急事態条項創設の改憲を進める岸田自公政権の狙いは、戦争国家づくりにあることは明らかです。参議院選挙で、日本共産党と野党共闘前進で改憲ストップ希望ある2022年とするため、日本共産党は全力を尽くします。
皆さまのご協力をお願いいたします。
2022年元旦

日本共産党取手市議会議員団


2021年

-2021.12.10-

■取手市国民健康保険 貯め過ぎた国保基金44億円の一部還元を検討

命と健康を守る医療制度、取手市国民健康保険会計は、毎年大幅黒字を継続し、暮らしも営業も深刻化する「コロナ禍」の2021年度末には、基金残高は44億円(見込み)に。共産党は毎年平均5億円の異常な基金積み立てを改めて、被保険者への還元を繰り返し求めてきました。2021年度単年度の「基金17億円はあまりに異常」との認識が超党派議員の総意となり、国保加入者への還元を市長に要求。市は、基金の一部について還元の手法を検討しています。取りすぎた税は、市民税などに準じて納税者への変換が求められます。

-2021.11.29-

■12月取手市議会開会(11/30~12/14)

「コロナ感染」拡大防止を名目に、昨年6月議会から一般質問の時間が30分に短縮されるなど、議会審議にさまざまな制限がかけられてきました。12月議会では、一般質問の時間短縮はなく、従来の一時間が保障されます。日本共産党は、高い国保税によって、国保会計は毎年おおはばな黒字で、異常にため込まれた基金の被保険者への返還、国保税の引き下げを求めます。市が重点事業とする取手駅西口開発・駅前広場の早期終息へ、市長自身が、公正な立場で地権者に誠実に向き合い、同意を得るための最大限の取り組みを求めます。
「明るい取手」11月28日号をご覧下さい。

-2021.11.22-

■9条改憲への危険な新局面 総がかり取手行動実行委員会が講演会

 講演:前川喜平元文科省事務次官
 12月19日(日)午後2:00開演
 取手市立藤代公民館 2階ホール
 参加費 500円

自民・公明与党と維新の会の改憲への動きが加速する総選挙後の新しい国会状況の中で、戦争させない・9条壊すな!総がかり取手行動実行委員会は、草の根の運動を広げ9条改憲ストップの新たなステップにと、学習集会への参加を呼び掛けています。

-2021.11.8-

■総選挙でのご支援ご協力ありがとうございました。

日本共産党は、4野党共通政策、立憲民主党と政権協力、選挙協力の合意で、政権交代に初めてチャレンジしました。野党共闘は、62小選挙区で勝利、33選挙区で接戦に持ち込み惜敗するなど共闘が一定の効果を発揮しました。比例区では、立憲民主も共産党も残念ながら議席を減らし、野党共闘は、今後の課題も残しました。共闘で生まれる政治の魅力と展望を広く国民に伝えきることができなかった、力不足を痛感しています。合わせて、茨城3区野党統一候補として支援した、立憲民主梶岡博樹さんの議席を獲得できなかったのはとても残念でした。私たちは、今の選挙制度の下日本の政治を変える道は共闘しかないと考えます。市民と野党の共闘で政治の転換へチャレンジを続けます。引き続くご支援をお願いします。

日本共産党取手市委員会

-2021.10.10-

■命と暮し最優先の予算編成求め取手市に2022年度予算要望

10月 日本共産党 関戸・加増・遠山・小池議員は、藤井信吾取手市長に対し来年度予算編成に関する要望書を提出しました。要望書は、「コロナ禍」が続く中、ワクチン接種、検査と医療体制強化。世界各地の台風・豪雨・猛暑・干ばつなど大災害が相次ぐ中で、気候危機への自治体としての対応。アベノミクス経済で疲弊する地域経済、そのうえコロナ自粛によって深刻化する中小事業者の営業等、地場産業再生への政策転換。子育て・教育。国保税引き下げ等、医療・介護。取手駅西口・桑原の2大開発の見直しなどです。(別紙資料)(アンケートへのご協力有難うございました。)

(資料1)2022年度予算要望書:鏡(PDF 65KB)

(資料2)2022年度予算要望重点要望(PDF 85KB)

-2021.9.21-

■9月取手市議会(9/9~9/17) 茨城県水道料金・契約水量引き下げを茨城県に求める意見全員賛成可決

県南水道企業団議会(佐藤隆治取手市議)は、来年4月からの水道料金24%値上の、企業長(藤井信吾取手市長)提案を、多くの住民の値上げ反対を背にして、自民・公明など与党多数で決定しました。高い水道料金の要因に「県の水道料金」と県南水道が使わない水の分まで県から押し付けられる「過大な契約水量」があります。茨城県への意見書は、「県水道料金(卸値)」と、「契約水量を実態に合わせ」引き下げを求めるものです。意見書は各会派代表の共同提案で全員賛成可決されました。

-2021.9.20-

■9月取手市議会(9/9~9/17) ため込んだ取手市国保基金は44億円

高い国保税で、2019年に10億、2020年14億円と大幅黒字を続ける国保会計について、小池えつ子共産党市議一般質問への答弁で、市は、ため込んだ取手市国保基金は、43億9539万円(1世帯当たり27万円)になることを明らかにしました。取り過ぎた税は、納税者に返還するのが道理です。市民の健康と暮しを守る医療・国保制度への転換がいよいよ必要です。多額の基金ため込みに、ようやく与党関係者からも還元策の検討を求める声が出始めています。

-2021.7.20-

■7.16 県南水道 第1次値上げ23%自民・公明など強行

7月16日開会された県南水道議会は、企業長藤井信吾取手市長提案の水道料金23%の第1次値上げ案「茨城県南水道企業団水道事業給水条例の一部を改正する条例について」を、共産党2名(牛久・龍ヶ崎選出)と根岸(取手)杉森(牛久)合わせて4人が反対しましたが自民・公明など賛成多数で議決。請願は、共産党2名の賛成少数で不採択となり、来年4月からの23%値上げが強行可決されました。請願に反対した根岸・杉森両議員は、値上げ幅を抑制する修正提案を行ったが、共産党は、請願の値上げ反対の趣旨に反することから反対。修正案は、値上げを前提としながら保証のない財源案を示すなど、修正案の体裁も整わないものでした。値上げ実施は、来年4月からとなりましたが、値上げそのものの問題点とともに、値上げを決める経過に問題も大きく議会の論議となりました。

-2021.7.3-

■契約水量引き下げを求め茨城県に要請 水道問題を考える会と日本共産党 6/29

県庁内で行われた水道問題を考える会と日本共産党が共同して行った県要請には、共産党県議2人と取手市議4人を含む13名が参加。県に対する要請は、県と県南水道の契約水量を実態に合わせ引き下げること等5項目。県が県南水道に対し使わない水(金額にして年約2億円)までも契約水量に押しつける過重負担が、高い水道料金の大きな要因に。要請に、県は「県南広域水道から県西広域水道に水量を融通するので、契約水量は引き下がる」と答弁。しかしその実現は10年程先の話で、その頃には、人口減少とともに水道需要は減少、県南水道の負担は拡大。「直ちに契約水量の引き下げ」を求めました。県企業局と知事部局担当職員7人が対応しました。

-2021.6.30-

■「水道問題を考える会」料金値上げ中止求め県南水道議会に第1次署名6792筆提出

6月28日、「水道問題を考える会」)(取手・牛久・龍ヶ崎・利根)は、紹介議員2名立会いのもと、茨城県南水道議会議長(佐藤隆二取手市議)あてに値上げ中止を求める6792筆の請願署名第1次分を提出。
対応した県南水道企業団所長は、請願者らの値上げ計画中止の要求に、住民に「企業団としての広報を行う」と答える一方、7月16日に予定する議会での値上げ関係議案の審議を行うかどうかの言明を避けました。
市民団体は、7月16日の議会まで引き続き署名を呼び掛けています。署名提出に関戸勇市議も参加しました。

-2021.6.28-

■ワクチン集団接種会場へ無料バス運行

取手市新型コロナワクチン接種推進室は、7月1日から新設のゆめみ野集団接種会場を結ぶ無料シャトルバス3路線の運行を発表しました。

●関東鉄道常総線ゆめみ野駅ロータリー発着

ゆめみ野駅到着に合わせ運行(1日30便)

●藤代庁舎前ロータリー発着

午前8時から午後6時45分迄30分間隔

●ウェルネスプラザ発着(コミバス停付近)

午前8時から午後6時45分迄30分間隔
(明るい取手の紹介記事と時間など1部相違については、上記の内容に訂正します。)

-2021.6.27-

■市民の命と健康を守る請願も決議案にも自らの主張も無く自民・公明与党は反対

「安全・安心の医療・介護の実現と国民のいのちと健康を守る為の意見書」提出を求める請願(市内・県内医療・介護労働組合提出)。国民健康保険税18歳以下の被保険者の均等割全額減免を求める決議案(共産党・無会派クラブ提案)のどれも自民・公明与党は、反対討論もなく反対し否決に。議員・会派が請願や決議案に自らの主張を述べることもなく、市民の付託に応えることになるのでしょうか?

-2021.6.26-

■市長答弁一部発言取り消しの‟怪”

6月定例取手市議会閉会(6月25日)

6月25日取手駅西口開発(区画整理事業)に関する加増みつ子市議の質問(6月14日)への市長答弁(区画整理課長補足)の一部(「今後もほかの地権者さまと同様に、法とルールにのっとりながら」)の発言取り消しの申し出(議事録削除)を自民・公明など多数で議決。市民の抗議で取り消しに至ったとすれば、市が「法とルールにのっとってこなかった」ことになり、発言取り消しで済まされなくなるのではないだろうか。

-2021.6.12-

■取手市議会(6/10初日)

五輪中止求める意見書公明など反対で否決!
6月10日市議会初日 日本共産党と無会派クラブが共同提出した「コロナ禍での東京五輪開催中止の決断を求める意見書案」は、公明党などの反対多数(賛成8反対14)で否決されました。「コロナ禍」下での5輪・パラリンピックは中止、を求める世論が圧倒的に多い中で、命よりも5輪開催を優先する菅政権を擁護する取手市議会多数派への市民の批判は免れないでしょう。

-2021.6.11-

■6月定例市議会開会(6/10)

老朽化した藤代小学校の大規模改造工事請負契約、金額5億5100万円(落札率99%)について審議が行われます。待たれていた学校改修がやっと実現する事になりました。「せめてこの機会に子どもクラブ室にトイレ設置を」との関係者の願いに、なぜ、市長はかたくなに背を向け続けるのでしょうか。「藤代小子どもクラブにトイレ設置を求める請願」は、昨年も議会の全会一致で採択されています。

-2021.5.29-

■水道料金値上げするな!署名広がる

県南水道企業団(企業長:藤井取手市長)の下で示された値上げ案に、水道利用者の中から「え!このコロナ禍の中で値上げ?ウソでしょう。」「今でも高い水道料金の値上げは困ります。むしろ値下げしてもらいたいです。」と値上げ反対の声が広がっています。
「水道問題を考える会」呼びかけの「水道料金の値上げをしないことを求める」請願署名は、取手をはじめ3市1町で広がり始めています。日本共産党も水道料金値上げストップへ市民と力を合わせます。
ご協力よろしくお願いします。

  詳しくはPDFをご覧ください。▶

-2021.4.25-

■県南水道 料金大幅値上げ方針 現状と今後の財政収支予測の説明会開く

県南水道企業団(取手・牛久・龍ヶ崎市、利根町で構成)企業長(藤井信吾取手市長)の「施設の更新にかかわる財源の確保について」の諮問に対し、水道運営審議会は2020年12月に答申。4月24日答申内容に関する説明会が県南水道で行われた。説明会では、「人口減少による水需要の減少、それに伴う水道料金収入の減少が、今後加速度的に進むことが予想される」「老朽化する施設の更新・耐震化が急がれる中、水道料金の値上げが必至だとし、県南水道は、22年度平均23%、26年度現行料金の34%の値上げ方針を示した。

-2021.2.12-

■取手駅各駅停車土休日の運行中止撤回構内バリアフリー整備の見直し求める JR東日本・国土交通省に要請

共産党市議団は、紙智子参院議員とともに2月10日JRへ、1月26日国交省に対し、JRが3月のダイヤ改正で予定する土休日の各駅停車運行取りやめを撤回すること。各駅停車ホームへのエレベーター・ホームドア設置計画を見直し、利用者の安全性・利便性優先の整備へ見直しを求め要請しました。取手市長に対しては、JRのダイヤ改正発表後の12月22日、党市議団が同様の要請を行っています。バリアフリー法等に基づきJRに補助金を支出する国交省も取手市も利用者の希望よりも経済性を優先するJRの経営姿勢を容認する態度です。

-2021.1.24-

■取手駅西口・桑原開発見直し・中止を新年度予算編成で市長に緊急要請

爆発的なコロナ感染拡大、医療崩壊が進む下、取手市新年度予算編成に関し、市長は、市民福祉関連を含む予算の5%マイナスシーリングの方針で進める一方で、取手駅西口と桑原地域の2大開発を最重点事業と位置づけ最優先の予算措置を図る方針です。
20日、日本共産党議員団は市長に対し標記2大事業の見直し・中止し、その予算を市民の命とくらし・営業を守るコロナ対策等に振り向けることを求め要請しました。

  詳しくは「令和3年度予算編成に関する緊急要請」をご覧下さい▶

-2021.1.1-

■総選挙の年 政権交代で野党連合政権へ 2021年 どうぞよろしくお願い致します

新型コロナ対応は無為無策、日本学術会議への人事介入などの強権、自己責任押し付ける冷たい菅政権。「桜を見る会」の虚偽答弁と、「政治とカネ」の疑惑の数々。これ以上菅政権を続けさせるわけにはいきません。市民と野党の共闘発展、野党連合政権で希望のある新しい政治をつくる年に・・・
日本共産党と野党共闘にご支援・ご協力をよろしくお願い致します。
国政も地方政治でも市民と共同して今年も頑張ります。

2021年元旦 日本共産党取手市委員会

過去記事

お知らせ

無料法律相談

黒岩哲彦弁護士(北千住法律事務所)
場所:日本共産党取手市委員会事務所
日時:2022年8月23日(火)午後(毎月1回不定期)
ご予約受付 Tel 0297-72-7816

ブログ

お問い合わせ

日本共産党取手市委員会

0297-72-7816

ツイッター

しんぶん赤旗

バナー