取手市委員会

いのち・くらしがいちばん
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トピックス

2021年10月10日

命と暮し最優先の予算編成求め取手市に2022年度予算要望

10月 日本共産党 関戸・加増・遠山・小池議員は、藤井信吾取手市長に対し来年度予算編成に関する要望書を提出しました。要望書は、「コロナ禍」が続く中、ワクチン接種、検査と医療体制強化。世界各地の台風・豪雨・猛暑・干ばつなど大災害が相次ぐ中で、気候危機への自治体としての対応。アベノミクス経済で疲弊する地域経済、そのうえコロナ自粛によって深刻化する中小事業者の営業等、地場産業再生への政策転換。子育て・教育。国保税引き下げ等、医療・介護。取手駅西口・桑原の2大開発の見直しなどです。(別紙資料)(アンケートへのご協力有難うございました。)

(資料1)2022年度予算要望書:鏡(PDF 65KB)

(資料2)2022年度予算要望重点要望(PDF 85KB)

2021年9月21日

9月取手市議会(9/9~9/17)
茨城県水道料金・契約水量引き下げを茨城県に求める意見全員賛成可決

県南水道企業団議会(佐藤隆治取手市議)は、来年4月からの水道料金24%値上の、企業長(藤井信吾取手市長)提案を、多くの住民の値上げ反対を背にして、自民・公明など与党多数で決定しました。高い水道料金の要因に「県の水道料金」と県南水道が使わない水の分まで県から押し付けられる「過大な契約水量」があります。茨城県への意見書は、「県水道料金(卸値)」と、「契約水量を実態に合わせ」引き下げを求めるものです。意見書は各会派代表の共同提案で全員賛成可決されました。

2021年9月20日

9月取手市議会(9/9~9/17)
ため込んだ取手市国保基金は44億円

高い国保税で、2019年に10億、2020年14億円と大幅黒字を続ける国保会計について、小池えつ子共産党市議一般質問への答弁で、市は、ため込んだ取手市国保基金は、43億9539万円(1世帯当たり27万円)になることを明らかにしました。取り過ぎた税は、納税者に返還するのが道理です。市民の健康と暮しを守る医療・国保制度への転換がいよいよ必要です。多額の基金ため込みに、ようやく与党関係者からも還元策の検討を求める声が出始めています。

明るい取手

希望ある「新しい政治」を期待します。

市民と野党の共闘 今こそ新しい政権 野党連合政権を

国会開かず 逃げる菅首相

明るい取手<地域号外版>

2021.8

バリアフリーな優しい駅に

2020.1

安全でふつうにくらせる街に

2020.1

取手市は住環境と安全守る立場で、業者への指導徹底を

2020.1

常総線野中踏切近く市道の速やかな改修を

2020.1

駅前駐輪場に照明灯設置で明るく安全・便利なゆめみ野駅前へ

2020.1

車歩道の早期整備で安全な道路に

活動報告

命と暮し最優先の予算編成求め取手市に2022年度予算要望

2021年10月

西口開発と街づくりを考えるシンポジウム開催

2021年5月16日(白山公民館)

地域交流・イベント情報

記念すべき核兵器禁止条約発効日に取手駅西口前で総がかり取手行動実行委員会が市民に訴え。

山添拓参院議員が国会報告し、市民・野党代表が市民と野党の共闘の発展を アピール しました。

改憲発議に反対する取手集会が開かれ加増議員が連帯挨拶しました。

政策



医療と福祉

・18歳までの医療費 窓口負担ゼロで完全無料化を図る
・国保税子どもの均等割・平等割廃止でサラリーマン並みに引き下げを
・介護外しやめ、医療・介護の負担を軽く
・藤代に保健センター復活、身近な保健業務の拡充を
・加齢性難聴者の補聴器購入に補助制度を
・障がい者支援の充実を

子育て・教育

30人以下学級で行き届いた教育、いじめのない学校を
・給食費無料、すべての教室・体育館にエアコンを
・通学・歩行者の安全最優先の道路整備を
・保育士の処遇改善で待機児ゼロへ
・放課後子どもクラブの改善・充実を
・甲状腺・心臓検査を実施し放射能から子どもを守ること

若者のみなさまへ


政治は変えられます!

税金の無駄遣いを見直し、若者の支援に!
学費が高い、賃金が安い、そんな悩みを私達と一緒に考えませんか。

取手の風景

  • 利根川鉄橋

  • 利根川堤

  • 利根川小堀の渡し

  • 利根川夕日

  • 富士山

無料法律相談

黒岩哲彦弁護士(北千住法律事務所)
場所:日本共産党取手市委員会事務所
日時:2021年11月16日(火)午後(毎月1回不定期)
ご予約受付 Tel 0297-72-7816

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