取手市委員会

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トピックス

新型コロナウイルス感染に関する情報をお寄せください。

安倍首相が打ち出した全国一律休校要請が学校現場・保護者の仕事・営業など多大な影響を与えています。施設の休業・閉鎖、各種イベント中止等、新型コロナウィルス感染の市民生活と経済に与える影響は深刻さを増しています。お困りのこと周辺で起こっている情報をお寄せください。

日本共産党取手市委員会
ファックス 0297-72-7817

2020年5月25日

「コロナ」質問禁止を改め市民の期待に応えよ
6月取手市定例議会の運営で市民3グループ

6月定例取手市議会は日程をわずか5日間に縮小、議案や請願の委員会審議無し、その上、一般質問の時間も通常の半分に、肝心の「コロナ」に関する質問を禁止するという6月議会の異常な運営を決めています。
市民3グループは5月25日、正常な運営に改め市民の期待に応えるよう議長と議会運営委員長に要請しました。

2020年5月8日

「自粛と補償を一体で」コロナ感染防止対策を市議会全会一致の意見書議決

意見書は、①PCR検査促進・医療体制拡充、医療機関の減収補償へ政府の財政投入の拡大。②雇用調整助成金の上限拡大、手続きの簡素化で速やかな給付を。③飲食店など中小・個人事業所への家賃など固定費の補償を。④文化・芸術・スポーツすべての団体・個人への休業補償を。⑤「“GOTo”キャンペーン事業」の再検討と消費税減税を。の5項目で、3月議会で議決した意見書をさらに一歩進める内容で、今回も共産党議員団の呼びかけによるものです。

  新型コロナウイルス感染症拡大防止へ緊急の対策強化促進を求める意見書▶

2020年5月8日

新型コロナ 5.7 取手臨時市議会開催

全市民への10万円給付の事務作業がやっと始まります。多くの自治体は連休前から準備をはじめ、早いところは住民に届き始め、自治体独自の事業者向け支援や、児童扶養手当の上乗せなど感染防止と暮しと経営を守る対策が取られています。5月7日の取手市臨時議会が議決した補正予算には、全額国負担で行う一人10万円給付の他に、取手市独自の新型コロナ対策はお粗末すぎるものです。

明るい取手

ありえない!!「新型コロナ」質問禁止

新型コロナ いのちと暮らし・経営守れ

新型コロナ感染防止 市長・教育長に緊急要請

明るい取手<地域号外版>

2020.1

安全でふつうにくらせる街に

2020.1

取手市は住環境と安全守る立場で、業者への指導徹底を

2020.1

常総線野中踏切近く市道の速やかな改修を

2020.1

駅前駐輪場に照明灯設置で明るく安全・便利なゆめみ野駅前へ

2020.1

車歩道の早期整備で安全な道路に

2020.1

街灯の増設で“明るい市道”に

2020.1

コミュニティバスの増便・路線拡大で

活動報告

取手駅西口前で後援会員が「自粛と補償は一体」での横断幕掲げスタンディング

2020年4月22日

取手市へ「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について要請・懇談する共産党市議団

2020年4月9日

地域交流・イベント情報

山添拓参院議員が国会報告し、市民・野党代表が市民と野党の共闘の発展を アピール しました。

改憲発議に反対する取手集会が開かれ加増議員が連帯挨拶しました。

百里基地(茨城空港内)内、平和公園で2020年百里初午祭が開かれ共産党も近隣議員が参加、連帯挨拶しました。

政策



医療と福祉

・18歳までの医療費 窓口負担ゼロで完全無料化を図る
・国保税子どもの均等割・平等割廃止でサラリーマン並みに引き下げを
・介護外しやめ、医療・介護の負担を軽く
・藤代に保健センター復活、身近な保健業務の拡充を
・加齢性難聴者の補聴器購入に補助制度を
・障がい者支援の充実を

子育て・教育

30人以下学級で行き届いた教育、いじめのない学校を
・給食費無料、すべての教室・体育館にエアコンを
・通学・歩行者の安全最優先の道路整備を
・保育士の処遇改善で待機児ゼロへ
・放課後子どもクラブの改善・充実を
・甲状腺・心臓検査を実施し放射能から子どもを守ること

若者のみなさまへ


政治は変えられます!

税金の無駄遣いを見直し、若者の支援に!
学費が高い、賃金が安い、そんな悩みを私達と一緒に考えませんか。

取手の風景

  • 利根川鉄橋

  • 利根川堤

  • 利根川小堀の渡し

  • 利根川夕日

  • 富士山

お知らせ

5月18日再スタート

5月18日取手市議会運営委員会が、6月定例市議会の運営について変更決定したことから、市民が既に、5月7日にスタートしたネット署名の内容を一部変更新たな署名への協力を呼び掛けています。6月定例市議会は8日から12日までの5日間(通常2週間程度)議案・請願等実質審査の為の委員会審査はなく、議員一般質問時間は通常の一時間を30分に「コロナ問題」の質問禁止、市長の議案提案理由の説明省略という異常な議会運営を、自民公明など与党が多数で決定。市民のネット署名は、市議会議長宛てに議会の正常化を求めるもので協力を呼び掛けています。


インターネット署名は下記URLをクリックしてください。

http://chng.it/MxBRGpLG97

5月7日スタート

4月27日に開催された取手市議会運営委員会は、6月定例市議会の6月8日開会を確認しました。議会の運営については、新型コロナ感染防止のためと、一般質問は無し、議案の委員会付託省略、会期を1日で終わらせることを決めました。これに対して、ネット署名は「市民の生命と暮らし・経営を守る為、市民から負託を受けた議会としての役割が今ほど必要とされているときはありません」
そんな時、「議会での活発な議論により、政治的立場の違いを乗り越えて行政を動かすことが強く求められています」と議会の正常化を求め、市民による市議会議長あてネット署名が始まりました。

※こちらの署名は、2020年5月18日(月)までに51名の署名が集まりました。


25日、東海村にある東海第二原発の再稼働の是非を問う住民投票条例制定を県知事に直接請求するための署名8万6703筆を大井川県知事宛てに本提出しました。取手市有効署名2733筆も含まれます。条例案は6月8日に始まる定例県議会で大井川知事が意見を付託したうえで上程され、審議される予定です。


東海第2発電所署名

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黒岩哲彦弁護士(北千住法律事務所)
場所:日本共産党取手市委員会事務所
日時:6月12日(金)午後(毎月1回不定期)
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