加増みつ子

取手市立地適正化計画(素案)が示される

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9月議会決算委員会で議論になった、立地適正化計画(素案)が示されました。内容は、人口減少が進む中持続可能な都市づくりとの名目で、「選択と集約でコンパクト」と言いながら、実は大型開発優先、公共施設の再編を目的に進める計画です。これまでの地域の歴史・文化・生活がないがしろになるのでは…と懸念される取手の街を大きく変える問題です。党議員団はしっかり内容をチェックしていきたいと思います。10月になったらパブリックコメントを行うと説明しています。みなさんのご意見ご要望をお寄せください。

-加増みつ子

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  1. 取手市住民 より:

    大型開発優先というのは桑原イオンのことだとしたら、いいと思います。
    都内で働いていますが、取手は牛などの家畜がいる街だと思ってい人がいました。
    まったくそんなことないのに、そんなイメージもたれてるなんて恥ずかしいです。
    イオンなどの大型商業施設を作っていただき、街の活性化、イメージアップをしていただきたいです。
    あと、駅は街の象徴だと思いますので、特にJR取手駅、藤代駅の整備を引き続きお願いしたく思います。

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